水素直接燃焼式熱風発生装置
AH-NMH2(東京ガス株式会社様共同開発品)ENVIRONMENTAL EQUIPMENT
AH-NMH2(東京ガス株式会社様共同開発品)ENVIRONMENTAL EQUIPMENT
水素バーナ
特徴
■ 水素専焼により燃焼時のCO2排出量ゼロ
燃焼時に CO2 が発生しない水素を燃料とすることで、CO2 排出量ゼロを実現。
燃焼時に CO2 が発生しない水素を燃料とすることで、CO2 排出量ゼロを実現。
■ 広いターンダウンの実現
バーナ形状の最適化により、従来の天然ガスバーナと比べ広い、20:1のターンダウンを実現。高ターンダウン化により、温度調整のための消火と再点火の回数を減らし、パージ損失等の低減を実現。
バーナ形状の最適化により、従来の天然ガスバーナと比べ広い、20:1のターンダウンを実現。高ターンダウン化により、温度調整のための消火と再点火の回数を減らし、パージ損失等の低減を実現。
■ 水素燃焼における低NOx燃焼技術
水素と燃焼用空気の混合方法を最適化することで天然ガス燃焼と同等の 120ppm 以下(酸素濃度 = 0%換算値)を実現。
水素と燃焼用空気の混合方法を最適化することで天然ガス燃焼と同等の 120ppm 以下(酸素濃度 = 0%換算値)を実現。
■ 従来のバーナから容易に交換可能
従来の都市ガスや LPG バーナから外形や接続口径を変更していないため、バーナ交換のみで水素 燃料への対応が可能。
※燃料ガス供給ユニット、燃焼空気供給用ブロワ、燃焼安全装置、着火消火シーケンス等は追加・変更が必要。
従来の都市ガスや LPG バーナから外形や接続口径を変更していないため、バーナ交換のみで水素 燃料への対応が可能。
※燃料ガス供給ユニット、燃焼空気供給用ブロワ、燃焼安全装置、着火消火シーケンス等は追加・変更が必要。
仕様
| 項目 | 仕様 | ||
| バーナ型式 | NMAH-200H2 | NMAH-300H2 | NMAH-400H2 |
| 定格出力 | 233kW | 349kW | 465kW |
| バーナ連数 | 2 | 3 | 4 |
| 燃料混合方式 | ノズル先混合 | ||
| ガス種類 | 水素 | ||
| 供給圧力 | 10kPa | ||
| TDR | 1:10 | ||
| NOx(O%換算値) | 120ppm以下 | ||
| 主な安全装置 | N2パージ、フレームアレスタ、ガス漏れ警報器 | ||
