災害備蓄品の有効活用を通じた地域支援の取り組み NEWS
- 2026.03.27
- お知らせ
当社では、事業継続計画(BCP)の一環として、災害時に備えた備蓄品の整備と定期的な入替を実施しております。
こうした取り組みを進める中で、備蓄品を単なる「備え」にとどめるのではなく、社会や地域の課題解決にもつなげたいと考えました。
<取り組み内容>
このたび、入替時期を迎えた防災備蓄品の一部について、社員への配布に加え、「フードバンクあつぎ」様へ寄付を行いました。
寄付した食品や災害用簡易トイレ等は、支援を必要とされるご家庭へ無償で届けられます。
当社は、備蓄品の有効活用を通じて、地域社会への支援と資源の有効循環の両立を目指しています。
<寄付品>
・クッキー 約80個
・災害用簡易トイレ 約50箱
・アルミシート 約50枚
災害への備えは、万が一のために欠かせないものですが、使われることなく役目を終える備蓄品も少なくありません。当社は、そうした資源を必要としている方々へ届けることで、「備え」と「支え合い」をつなげていきたいと考えています。
本取り組みを通じて、地域の皆さまとともに支え合う社会の実現に少しでも貢献できれば幸いです。今後も、身近な行動から社会とのつながりを大切にし、持続可能な取り組みを積み重ねてまいります。
